物語ではなく、カットを書く
Seedanceは連続した1カットをレンダリングします。被写体、動作、カメラワーク、光を与え、ストーリー展開は編集に任せましょう。形容詞よりも、短く具体的な文が効きます。
試すA barista pours latte art in a sunlit cafe, slow tilt down from her face to the cup, steam catching the light
ByteDance · Seedance 2.0
ByteDanceの「参照素材から動画へ」モデルが、NinjaChat Studioで動きます。撮りたいカットを言葉で伝え、キャラクターや音を固定したいときは参照画像・クリップ・音声ファイルを追加。ネイティブ音声も選べる1080pの映像が手に入ります。
サインインすると、上のプロンプトが入力欄に入った状態で開きます。動画生成はすべての有料プランに含まれます。
すべてStudioから生まれたクリップで、下にプロンプトを添えています。プロンプトをクリックするとコピーできるので、自分好みに書き換えてください。
1つのファミリーに5つのモデル。手作業でよく使う2つはStudioで動き、パイプライン向けの高速版・軽量版はAPIで利用できます。
1つのサブスクリプションで Studio とその中のすべてのモデルを利用でき、毎月の動画クレジット枠が付きます。
上のボックスに入力するだけでもOK。Seedance 2.0が選択された動画モードのStudioが開き、プロンプトもそのまま引き継がれます。
撮りたいカットを説明し、手元にあれば画像・クリップ・音声ファイルをドロップして生成。1080pの結果をダウンロードするか、そのまま試行を続けましょう。
カメラオペレーターに指示を出すように書くと、しっかり応えてくれます。1カット、1被写体、1つのカメラワーク、そして音についての一言。
Seedanceは連続した1カットをレンダリングします。被写体、動作、カメラワーク、光を与え、ストーリー展開は編集に任せましょう。形容詞よりも、短く具体的な文が効きます。
試すA barista pours latte art in a sunlit cafe, slow tilt down from her face to the cup, steam catching the light
キャラクターや商品の静止画を追加すれば、Seedanceはクリップ全体で見た目を保ちます。同じ参照素材で2カット目を作れば、新しいシーンに同じキャラクターが登場します。ショート動画制作で本当に必要とされるのは、まさにこれです。
試すThe same emerald wind-up fox toy walks along a moonlit bookshelf, tail swaying with each mechanical step
回転台のスピンや歩行サイクルなど、望む動きの短いクリップは、どんな形容詞よりも的確に動き方を伝えます。変化する部分を言葉で説明すれば、リズムは参照素材が運んでくれます。
試すReference: a slow product turntable. Prompt: a ceramic mug in the same spin, colorway cutting from sage to rust to cream
音声をオンにしたら、そのシーンがどう聞こえるかを書きましょう。環境音、1〜2つの効果音、誰かが話すかどうか。あるいは参照音声クリップを渡して、映像をトラックに従わせることもできます。あとで音楽を付ける予定なら、無音という選択もありです。
試すNight market at closing time, shutters rolling down, distant scooter, a vendor calling out once, rain starting
3つすべてがStudioで動きます。名前ではなく、そのカットに必要なもので選んでください。